値引き交渉



実際に安く新車を購入する為には営業マンと交渉しなくては
なりません。

「値引きについて」でお話しした内容に加えて、ここからは
実際に値引き交渉する準備と方法を具体的に話します。


1.欲しい車の見積もりを取る。

同メーカー系列で見積もりを2つ以上取ります。
この時、他メーカーの排気量とタイプの近い車も検討している
と伝えておきましょう。
(まず他メーカーと競合である事を伝えた方が値引きしやすい)
内容は「新車購入について2」の条件でかまいません。

帰りに連絡先しっかり伝えて冷やかしではない事をアピール。


2.他メーカーの見積もりを取る。

少し面倒ですが、もらった見積もりを持って競合他社の見積もり
をもらいに行きましょう。
(その場で出来る値引きを見積もりに入れてもらいましょう)

実際に買う訳ではないので連絡先は教えなくてもかまいません。


3.見積もりを検討し本命店舗と車を決める。

見積もりをもらってすぐ結論を出さずに3〜5日は検討してみま
しょう。

決まったらいよいよ交渉に入ります。


4.もう一度お店に行きましょう。

ここで競合他社の見積もりを持って、お店に行く事を営業マンに
伝えた上で行きましょう。
(前もって伝えて置く事で、営業マンは準備します。)

ここで家族は連れて行かずに一人で交渉します←帰りやすいので

条件は変えず値引きのみ交渉し、決めずに帰ります。
(最後に家族に相談する事にしましょう。)

予備の同メーカーのディーラーでも同様に見積もりを出します。
(ここで予備のディーラーのが安い場合はその値段で本命ともう
一度交渉します。)
ついでに欲しいオプションを加えた見積もりも出してもらい、
オプションの値引きもしてもらいましょう。


6.最後の交渉

ここまでで車両の値引きは、ほぼ限界になってきますので本命の
店舗に再度訪問し、納得いく金額になった所で、オプションを付
けてもらった見積もりを出し、予備に取った見積もりを参考に値
引きしてもらって下さい。

決める(契約する)のを前提に・・・

最後に出してもらった見積もりの端数(例・2,440,000の40,000)
を値引き出来ないか聞いてみます。
(恐らく無理ですがいくらか頑張ってくれるかもしれません)

営業マンに遠慮せずに納得したら契約しましょう。


交渉について・・・・

交渉相手も営業マンとはいえ人間ですから、あまり高圧的にならず
「このお客さんなら無理してみよう」と思わせた方が得な場合もあ
るのでフレンドリーに交渉しましょう。




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